整備事例

2018年03月07日

鈑金塗装ブログ★フレーム交換編

こんにちは晴れ

鈑金塗装部門のSTです!

早いもので三愛ブログ新ローテーションがスタートして1周しましたね♪
今後共、お付き合いよろしくお願い致します黒ハート


さて早速ですが、表題にありますフレーム交換の作業事例をご紹介したいと思います!
(長文注意です!!)
興味のない方はスルーしてくださいダッシュ(走り出すさま)



まずブログ掲載を快く承認して頂きましたS様、本当にありがとうございますわーい(嬉しい顔)


InkedPC083004_LI.jpg

車両はジムニーです。
後ろからぶつけられてしまった事故で入庫しましたあせあせ(飛び散る汗)

InkedPC083010_LI.jpg

メインフレームがかなり曲がってしまっていますがく〜(落胆した顔)
メインフレームがこれだけ曲がる事故でお怪我がなかったのが本当に不幸中の幸いだったと思います・・・

ジムニーちゃん痛かっただろうに・・・たらーっ(汗)


今回はこの前から後ろまで繋がっている、全てが乗っかるフレームの交換です!
ちなみにジムニーはこんな構造をしています。


スクリーンショット-2016-10-04-22_03_43.png

ラダーフレームと言ってフレームにすべてが乗っかる構造です。
トラックのような構造ですね手(パー)


ちなみに乗用車はモノコックボデーと言ってまったく造りが違います。
こんな感じです♪

SSO-6342.jpg


そんなこんなでジムニーちゃんのボディをフレームから降ろしていきます!
DSCF2684.JPGDSCF2685.JPG


先ほどの図と同じになりましたねひらめき

DSCF2686.JPG

この裸のフレームにエンジンとミッション乗せたら、このまま走れそうだなぁと思っていたら

ans-379872460.jpg

いましたね・・・強者が・・・笑(ごめんなさい、ネットで拝借しました)



はい!脱線しましたが、こちらが新品のフレームです♪
DSCF2687.JPGDSCF2692.JPG

シャシブラックを施してエンジン、ミッション、足廻り等々を移設していきます。

P2122278.JPG


傷のあった部分を塗装して〜ぴかぴか(新しい)

新品部品を組み付けます♪
InkedDSCF2729_LI.jpg


バッチリ完成ですね手(チョキ)


ここに至るまでに、かなりの時間を要しましたあせあせ(飛び散る汗)

フレームが注文から入荷まで1ヶ月以上かかり・・・預かり期間も約2ヶ月近くなっていますもうやだ〜(悲しい顔)
S様、大変大変お待たせしておりますバッド(下向き矢印)


もう少しでお届け出来そうなので、もう少し待ってくださいね!


そしてブログ掲載のご承認、本当にありがとうございました♪
遠方ではございますが、機会があればまた是非お待ちしております手(チョキ)





鈑金塗装部門では、このような作業もすることが出来ます!
事故でお困りの方、ボディの事、フレームの事、何でもご相談お待ちしておりますグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)


かなりの長文でしたが、見て頂いた方、ありがとうございます揺れるハート
では、また次回! 鈑金フロントSTでした〜手(パー)





posted by 三愛自動車 at 19:45| Comment(0) | 整備事例

2017年04月07日

エンジンチェックランプについて

こんにちはフロントのSです。

今日はお客様から問い合わせが多いエンジンチェックランプについて説明したいと思います。
まずはじめに【エンジンチェックランプ】ってなに?

alart.jpg

みなさんはこの様なマークをメーター内でみたことはありませんか?
これがエンジンチェックランプです。

ではなぜランプが点くのですが、エンジンには色々なセンサーが点いており、そのセンサーが不良になるとランプが点灯します。

ガソリン車の場合、ランプが点灯する原因の1つにO2センサーの異常があります。
O2センサーというのは、排気ガス中の酸素濃度を検知するためのセンサーで排気ガスの酸素濃度を計測することで燃焼の状態がわかるというものです。

実際に排気ガスの酸素濃度が異常値になってエンジンチェックランプが点灯する場合とセンサー自体が故障してランプが点灯する場合とがあります。

もう一つの原因としては、燃料を噴射するインジェクターが電子制御されている車の場合、エアフロメーターという空気を吸い込む量を測る装置があり、そのエアフロメーターが異常値を検出した場合、ランプが点灯します。
こちらもエアフロメーター自体が故障してもランプが点灯します。

この様に色々な原因によってランプが点灯しますので、点灯した場合は慌てずに当社にご連絡を頂いて車輌の点検をおすすめします。


札幌の車検・整備は三愛自動車へ
posted by 三愛自動車 at 14:06| Comment(1) | 整備事例

ハイエースの不具合

こんにちはフロントのSです。


ここ1〜2か月、頻繁に修理の依頼があるので、今回ブログで紹介したいと思います。

車は5代目ハイエース(2004年〜現在)H200系です。

旋回時にフロントからガリガリ異音がするので点検するとドライブシャフトから異音がしていました。


ドライブシャフトとは・・・・・

タイヤにエンジンからの駆動力を伝える棒状の部品の事です。 


詳しくは図を参照

shaft.JPG


※図の車輌はハイエースではありません。


このドライブシャフトにはそれぞれ先端にドライブシャフトブーツという蛇腹のゴムがついています。

そのゴムが破れることによって内部のグリースが飛び出し、そのグリース守られているベアリングがむきだしになり摩耗することによって異音が発生します。


しかし、すべてのハイエースがなるわけではなく、特に200系の4WDをローダウンするとフロントデフとハブ軸の位置が悪くなることで起こるドライブシャフトの角度不良が原因で発生しやすくなります。


ですから、ハイエースをお乗りの方はローダウンせず、乗られる事が大切かと思います。

どーしても『ローダウンして乗りたい』という方には一部の業者さんが取扱いをしている強化ドライブシャフト(ローダウン対応)がオススメかと思います。


くわしくはフロントSまでご相談ください。宜しくお願いします。



posted by 三愛自動車 at 00:00| Comment(0) | 整備事例